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インドトロ

インドトロ

 

● 豆知識 ●

江戸時代の度量衡は尺貫法で表されていました。参考にしてください。
<長さ>
一丈=十尺=3.03m
一尺=十寸=30.3cm
一寸=十分=3.03cm
一分=3mm

<距離>
一里=三十六町=3.93km
一町=六十間=109m
一間=六尺=1.82m
一尺=30.3cm

<面積>
一町=十反=三000坪=99a
一反(段)=10畝(せ)=9.9a
一畝=30坪=99平方(0.9a)
一坪(歩)=六尺平方=3.3平方米
一尺平方=0.09平方米

<容積>
一石=十斗=百升=0.18Q
一斗=十升=18P
一升=十合=1.8P
一合=十勺(しゃく)=0.18P
一勺=0.018P

<通貨の単位>
[金貨]
一両=四分=十六朱
一分=四朱
一朱

[銀貨]
公には銀五十匁が金一両で銭四貫文。
ただし相場は常に変動していました。


 

器
 

おすしと同様、ゆっくりとした時間(とき)と共に育まれてきた日本の伝統。器!!
その中でもおすしとの関係が深い”すし樽”をはじめとする木の器。
そして、お江戸が愛する”京たる源”。
円の型あり、だ円もあり。そして最も職人技を要する六角形あり。
ただただ、すし屋としてその技術に惚れ、関心する毎日・・・・。


おかもち・・・・・(材料)木曽のひのき

[特徴]
水に強くはないが、たいへん丈夫な材質として知られる。本来は淡いピンク色が多い。
手入れの方法は水洗いよりも濡れ布巾等で丁寧に拭くと良い


”京たる源”すし桶

お江戸のおひつ・・・・・(材料)木曽のさわら
(シャリ入れ)


[特徴]
木本来のもつにおいが米(シャリ)に移りにくい。あつあつのお米を入れても大丈夫!
注文から出来上がりまで八ヶ月を要した一品。


六角めいめい皿・・・・・(材料)吉野杉

[特徴]
杉自体装飾品向きの材質。
お江戸の六角器は樹齢100〜150年位の吉野杉。なた割りのままの表面にうるしを塗りその上に金箔を貼ったもの。
本来、菓子等を引き立てる器として制作された。


小判の盛おけ・・・・・(材料)さわら

[特徴]
元来、日本料理で好まれる器は、側面の高いもの。すなわち料理が隠れてて覗くように食べる。しかし、すし等の場合、料理自体が主役になってもいいのでは。
その感性で作られた盛おけ。
すしが盛られた器と同じにお楽しみ下さい。


小とり皿・・・・・(材料)まき

[特徴]
針葉樹であるまきを使用したちっちゃな器。
側面上部の曲線が”いい仕事してますねー”
(お江戸(談))


控え目に決して人目に触れることのない印。
※ほとんどが器の裏面左したに刻印

”京たる源”刻印

最も技術の要す六角器。(五代目当主いわく)
※写真の六角器はかのアップルコンピューター、
スティーブ・ジョブス氏が制作依頼した一品。

”京たる源”六角器

   

京たる源

 京都 桶・樽 たる源

江戸末期、風呂桶やおひつ、酒樽などを作る桶屋として創業。
初代・田中源七が「たる源」を名乗ったのが始まりとされています。戦後以降、酒器や料理桶、花桶など工芸的要素の高い桶を作り始めました。洗練された飽きのこないデザインと実用性には定評があり、京都をはじめ全国の旅館や料亭等に用いられています。

 
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